| 海洋ミネラル結晶は日本国内外の数多くの医療機関で使用され、様々なマスメディアで紹介されている。 |
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| (1) 癌に対する免疫機能の賦活化(NEWTRITION誌USAで発表) |
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| 3種類の腫瘍細胞(ヒトとマウスの腫瘍)に海洋ミネラル結晶を加え培養 |
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- 使用した細胞:
- ヒトBurkitリンパ腫瘍(Raji)、ヒト前骨髄芽細胞腫(HL60)、及びマウスのマクロファージ系腫瘍細胞(P388)。
- 方法:
- 10、50、100、150μg/mlの海洋ミネラル結晶を加えて37℃で3日間これらを培養し、MTT法で腫瘍細胞の発育抑制を評価。
- 結果:
- (1) 3種とも、癌細胞の増殖が4割程度に抑えられた。
(2) 効果は50μg/mlの投与群から現れた。
(3) 腫瘍細胞によって効果の強弱が見られた(HL60>P388>Raji)。
(4) 培養1日目から効果が見られ、2〜3日目に最大になった。
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| 11人の健康な男女に、体重1kgあたり1日20mgの海洋ミネラル結晶を2ヵ月間経口投与 |
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- 実験参加者:
- 女性6人、男性5人(国籍はさまざま)。年齢は25歳から64歳で、平均43歳。実験参加の少なくとも1週間前から薬物やビタミン類は摂取しておらず、難治性疾患の既往症もなし。
- 方法:
- 海洋ミネラル結晶投与前、投与2週間後、1ヵ月後、2ヵ月後、投与終了後1ヵ月の末梢血20mlを採取しNK細胞の活性を測定。
- 結果:
- (1) 投与開始2週間で、NK細胞(癌細胞を攻撃する免疫細胞)が2倍のレベルに増強。服用を続ける限り、高い活性値は継続し、服用をやめると投与前の値に戻った。
(2) 海洋ミネラル結晶投与後もNK細胞の絶対数は変わらないが、細胞1個あたりの活性が増強した。
(3) 採決したリンパ球を海洋ミネラル結晶と一緒に培養すると、海洋ミネラル結晶濃度(25μg/ml、100μg/ml)に応じてNK細胞の活性が155%から210%になった。
(4) ウイルスなどを淘汰するガンマインターフェロンの産生量が通常の8倍に増強。
(5) 海洋ミネラル結晶が免疫機能を抑制することはなかった。
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| (2) 糖尿病(荒川清二、小椋武、藤井聡、水野斎司 各博士) |
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| 糖尿病のマウスを2群にわけ、第1群には海洋ミネラル結晶溶液、第2群には水道水を自由に飲ませて飼育 |
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- 実験対象:
- 実験糖尿病のマウスおよび遺伝性糖尿病のマウス(いずれも生後4週〜6週。1群10匹)
- 方法:
- (1) マウスに薬物を与えてランゲルハンス島を破壊すると、ブドウ糖を処理するインシュリンが分泌されず糖尿病になる(インシュリン依存性糖尿病)。それらを2群にわけ、第1群に0.3%海洋ミネラル結晶溶液、第2群には水道水を自由に飲ませ、約1ヵ月後の血糖値を測定。
(2) 遺伝性糖尿病のマウス(空腹時の血糖値が150〜240mg)を2群にわけ、第1群に0.5%海洋ミネラル結晶溶液、第2群には水道水を自由に飲ませ、約1ヵ月後の血糖値を測定。
- 結果:
- (1) インシュリン依存性糖尿病のマウスにおいて、水道水投与群は血糖値が平均500mgまで上昇。海洋ミネラル結晶投与群は体重の増加が抑えられ、30日後には100〜120mgの正常値に戻った。
(2) 遺伝性糖尿病のマウスにおいて、水道水投与群は糖尿病を発症し、血糖値は120〜240mgに上昇。0.5%海洋ミネラル結晶溶液を90日間与えた群においては、大部分のマウスが100mg前後の正常な血糖値を保ち、最も血糖値が高いマウスも120mgにとどまった。
(3) インシュリン依存性糖尿病のマウスを解剖すると、海洋ミネラル結晶投与群のランゲルハンス島にはリンパ球が集まって組織の修復を行っていたが水道水投与群のランゲルハンス島は萎縮したままであった。
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| 遺伝的に肝臓癌になるラットに海洋ミネラル結晶を自由に飲ませて飼育 |
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- 方法:
- 2群にわけ、第1群には水500ミリリットルにつき海洋ミネラル結晶1.5 gを溶かし、自由に飲ませて飼育。第2群には水道水を与えた。
- 結果:
- 1年2ヵ月後、海洋ミネラル結晶投与群のみがすべて健康で生存。与えなかった群は癌で全滅。
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| 癌細胞(肉腫180)を植えたマウスを2群にわけ、第1群には0.3%海洋ミネラル結晶溶液、第2群には水道水を自由に飲ませて飼育 |
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- 結果:
- 1ヵ月後、第1群のマウスは健康のまま。第2群のマウスには大きな腫瘍ができた。
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| (5) 癌(小椋武、ゴーナム両博士:国際癌治療学会 1996-フランス ニースで報告) |
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| 5人の癌患者に、体重に応じた量の海洋ミネラル結晶を投与 |
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- 方法:
- 体重1kg当たり70mgを5ヵ月間、経口投与。各々20ccの血液を採取して、NK細胞の活性と割合を分析。
- 結果:
- 1ヵ月後、全員のナチュラルキラー細胞が176〜198%活性化。海洋ミネラル結晶投与を継続すると、2〜5ヵ月後も活性は維持された。NK細胞の総数や免疫細胞に占める割合には変化がなかった。
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| 余命数ヵ月と宣告された末期がんの女性に海洋ミネラル結晶1日5gを投与 |
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- 結果:
- この患者は抗がん剤を拒否しており、痛み止めのみを服用していた。海洋ミネラル結晶服用開始後、がんによる痛みが消失。安眠できるようになり、精神状態も改善。1年後も、元気に生存している。
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| 多発性ポリープ(粘膜にできる腫瘍)の女性、子宮筋腫の女性に海洋ミネラル結晶1日5gを投与 |
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- 結果:
- 投与開始後、ポリープは2ヵ月で消失。子宮筋腫は3ヵ月で消失した。
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| 重症の高血圧患者に、海洋ミネラル結晶を1日3回、血圧降下剤とともに投与 |
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- 方法:
- 入院当初から使用していた血圧降下剤に加え、3週間目から海洋ミネラル結晶の投与を開始(1日1gを3回に分けて与える)。
- 結果:
- 1ヵ月後、1日の血圧変動は小さくなり、最高/最低血圧が改善(168/90mgから120/60mgに低下)。
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| 本態性高血圧(原因不明で血圧だけが高い)86歳女性患者に、海洋ミネラル結晶1gを1日3回にわけて投与 |
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- 結果:
- 海洋ミネラル結晶服用前の血圧は、血圧降下剤を使っても168〜170/90〜94mg。服用後2週間で血圧が138/78mgに。さらに10日後に120/60mgに改善。眠りが深くなるなど、体調も改善。
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| 79歳女性患者に、海洋ミネラル結晶1gを1日3回にわけて投与 |
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- 結果:
- 海洋ミネラル結晶服用前の血圧は、降圧剤を使っても150〜170/100〜110mg。それが服用開始5日で140/80mg、さらに1週間後132/70mgに。血液中の電解質の異常も改善。
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| 慢性腎不全による貧血、高血圧症の80歳男性患者に海洋ミネラル結晶1gを1日3回にわけて投与 |
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- 結果:
- 海洋ミネラル結晶服用開始後、血圧が166/80mgに下がり、血圧降下剤の使用量が減少。極端な血圧上昇も見られなくなった。腎機能障害によって高くなっていた血液中の検査値(カリウムやたんぱく質の老廃物など)も改善し、むくみも取れた。
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| (9) 慢性肝機能障害(軽度)と高血圧症(特許項目で報告) |
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- 結果:
- 投与開始後1ヵ月で、GOT値は41から18に(正常値約8〜40)、γ-GTP値は72から22に(正常値60以下)低下した。血圧も156/90から120/89に低下し、安定した。
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- 方法:
- 高血圧治療剤の「アダラート」を使用していたが、入院後3週間で海洋ミネラル結晶経口投与を開始。
- 結果:
- 血圧は202/90から160/100mgに改善、極端な血圧上昇も見られなくなり、アダラートの使用回数が減った。慢性腎不全の検査値(BUN/クレチアニン値)や、末梢の浮腫が改善された。
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| (11) 糖尿・肝機能障害・高脂血症(特許項目で報告) |
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- 結果:
- 海洋ミネラル結晶服用後、高脂血症が改善。総コレステロール値(Tcho)が243から216に低下した。脂肪肝による軽度の肝機能障害、糖尿病による高血糖も多少改善した(GOT31から29に低下、γ-GTP68から59に低下)。
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| 海洋ミネラル結晶の服用によって、C型肝炎ウイルスの動きが著しく衰えた例が多数。 |
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公立病院におけるデータ:
慢性C型肝炎の41歳男性患者
インターフェロン注射を続けてきたが、副作用がでたため中止。平成5年5月7日、海洋ミネラル結晶服用開始。
| 検査日 |
5月7日 |
5 月14日 |
5月26日 |
6月1日 |
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| GOT |
308 |
297 |
101 |
68 |
(正常値約8〜40) |
| GPT |
137 |
110 |
69 |
48 |
(正常値約5〜35) |
慢性C型肝炎の41歳男性
副作用のためインターフェロン注射中止後、海洋ミネラル結晶服用開始。
| 検査日 |
5月12日 |
5月17日 |
5月25日 |
6月1日 |
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| GOT |
366 |
102 |
68 |
49 |
(正常値約8〜40) |
| GPT |
58 |
34 |
53 |
22 |
(正常値約5〜35) |
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| (13) 重症の肩こり、偏頭痛、めまい、下肢の冷え(小椋武博士) |
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| 抗炎症剤、筋肉弛緩剤、精神安定剤、自律神経安定剤、漢方薬を飲んでいた患者に海洋ミネラル結晶を経口投与 |
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- 結果:
- 3日で症状が改善し、頑固な便秘も解消した。
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| (14) 末期癌(国際癌治療学会 1996-フランス ニースで発表) |
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| 子宮癌が肝臓と肺に転移、余命数ヵ月と診断され、栄養状態が不良で歩行困難の患者に、海洋ミネラル結晶を1日5gと高単位の天然ビタミンとアミノ酸を経口投与。 |
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- 結果:
- 栄養状態が著しく改善し、癌性の痛みが治まった。
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| 大腸がんが全身に転移し、肺転移により呼吸困難の患者に海洋ミネラル結晶を1日5g投与 |
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- 結果:
- 症状が緩和し、延命した。
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| 大腸癌が肝臓に転移した患者に海洋ミネラル結晶を1日5g投与 |
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- 結果:
- たまっていた腹水が軽減。
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| 子宮癌再発で放射線治療後、強い吐き気で食事ができなくなり全身状態が悪化した患者に海洋ミネラル結晶を1日5g投与 |
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- 結果:
- 食物摂取が可能になり、全身状態が改善。
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| (15) 肝炎(NEWTRITION誌 1998 USAで発表) |
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患者A (平成4年12月から5年6月)
| 検査日 |
12月2日 |
5 月18日 |
5月26日 |
6月1日 |
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| GOT |
87 |
33 |
43 |
40 |
(正常値約8〜40) |
| GPT |
36 |
20 |
18 |
19 |
(正常値約5〜35) |
| γ-GTP |
87 |
21 |
20 |
28 |
(正常値約60以下) |
患者B (平成5年5月から6月)
| 検査日 |
5月7日 |
5 月14日 |
5月26日 |
6月1日 |
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| GOT |
308 |
297 |
101 |
68 |
(正常値約8〜40) |
| GPT |
131 |
110 |
69 |
48 |
(正常値約5〜35) |
| γ-GTP |
723 |
461 |
237 |
186 |
(正常値約60以下) |
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| 衰弱が激しく、余命1ヵ月と見られていた肝癌患者に海洋ミネラル結晶溶液を水がわりに投与(荒川清二博士) |
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- 結果:
- 海洋ミネラル結晶服用後2ヵ月足らずで元気を取り戻し、癌細胞が検出されなくなった(11月22日服用開始、翌1月6日癌細胞の消失を確認)。
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| 患者10人に海洋ミネラル結晶を1日1〜2g投与(特許項目で報告) |
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- 結果:
- 10人中7人の血糖値が約50〜100mg降下。著しい効果がでなかった3人は、診断から治療開始までの期間が長く、血糖値が250mg〜350mgの重症者。
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- 結果:
- 服用後数日で身体に強烈な発赤、痒みが見られた後、皮膚の炎症が消失。海洋ミネラル結晶の化粧水型ローションでも同様の効果。
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| (19) アレルギー性鼻炎、接触性皮膚炎、高血圧症(特許項目で報告) |
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| 海洋ミネラル結晶を1日1〜2g投与(特許項目で報告) |
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- 結果:
- 十数年来の接触性皮膚炎で抗ヒスタミン剤、ステロイド外用薬、内服薬を服用し、アレルギー性鼻炎(スギ花粉症)で小青竜湯を服用していたが改善しなかった。本態性高血圧症(血圧165〜105mmHg)で血圧降下剤も服用していた。
服用数日で全身に軽度の掻痒感を伴う発赤が現れ、次第に増強した。海洋ミネラル結晶を1日0.75g程度にして服用を続けると、数日で発赤がおさまり、皮膚炎が消失し、アレルギー性鼻炎が発祥しなくなった。さらに服用を継続すると、血圧が正常化し、降下剤が不要になった。
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- 海洋ミネラル結晶を飲んでいる人がインフルエンザにかかっても、1日程度で治ることが多い。
SARSの流行時、台湾の台北大学に海洋ミネラル結晶を10,000セット送ったところ、飲んだスタッフは感染しなかった。
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【文献リスト】
- 小椋武、M. Ghoneum:
- IN VIVO Immunomodulation of Human NK Cell Activity by Marina Crystal Minerals (海洋ミネラル結晶), A Crystallized Mixture of Minerals and Trace Erements from Sea Water (ヒトナチュラルキラー細胞の生体内免疫活性化に対する海洋ミネラル結晶、すなわち海水より精製した常量および微量元素結晶体の効果)
- 小椋武、M. Ghoneum:
- "Immunomodulation of Human NK Cell Activity by Marina Crystal Minerals (海洋ミネラル結晶), A Crystallized Mixture of Minerals and Trace Erements from Sea Water"(結晶化海洋ミネラル、多種類常量・微量必須元素結晶体によるヒトナチュラルキラー細胞での免疫活性賦活化の検討)、『Nutrition Research』 Volume 19, No.9, 1999 (巻頭論文として掲載)
- 藤井聡、水野斎司、小椋武:
- "実験糖尿病マウスに対する海水ミネラルの効果"、「日本医事新報」No.3675 (平成6.10.1)
- 小椋武、藤井聡:
- ストレスと免疫(海洋ミネラル結晶による抗ストレス効果)
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